量子音楽を作ってみた!
こんにちは!自作の地球磁場NMR(EFNMR)方式で量子コンピューターの開発に挑戦している高専生です。
今回は量子音楽を作って見ました。
量子コンピューターを使った音楽?
量子音楽(Quantum Music)とは、量子力学の原理や量子コンピューターの計算を用いて作られる音楽です。目に見えないミクロの世界の物理学を、私たちが聞き取れる「音」として表現します。
量子音楽の2つアプローチ
量子現象の音響化
「重ね合わせ」や「もつれ」、NMRのシグナルなどの物理データを、音の波形に変換します。これにより、量子の世界を耳で直感的に体感できます。
量子アルゴリズムによる生成
量子コンピューターの確率的な計算を応用して、和音やリズムなどのパターンを生成します。これにより、人間やAIにはない独特なメロディーが生まれます。
量子音楽を作ってみた!
今回はそんな量子音楽の内、量子現象の音響化の方を実際に作ってみました。
pythonで生成したデータをGarageBandに読み込んで作曲しました。
下記のリンクから聞けます。
- 日々の実験メモやコード: GitHubリポジトリ(nmr-qc-project) に公開中
- リアルタイムの開発風景・オシロスコープ波形: X(旧Twitter) でポスト中
「本当に動くのか?」「どうやって波形を出すのか?」など、気になった方はぜひブログのブックマークやXのフォローをお願いします!
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